色々な人と付き合いたい年頃の多部未華子はタップもジャズもこなす

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多部未華子は丸顔に古風な顔立ちが印象的な女優だ。『仰げば尊し』に樋熊奈津紀役で出演している。このドラマでは知的な大学生の役を演じているが、実際にも偏差値56~62の東京女子大学を卒業している頭の良い女性なのだ。

ドS刑事では、犯人をいたぶりたいために刑事という仕事を選んだ黒井マヤ役を演じた。いつもは温厚な性格だが、こういった役もこなせてしまうのが彼女の魅力でもある。

好きな食べ物はイチゴとコロッケで、特に母親の作るコロッケには目がない。野菜が好きそうに見えるが、トマトやナスが嫌いだ。

多部はタップダンスやジャズダンスが得意。水泳までこなすというのだから驚き。

吉本新喜劇のコントを観るのがお気に入りで、未知やすえのファン。かと思えばチュートリアルの徳井義実の大ファンでもある。

また、独特な歌声を披露する斉藤和義のファンだったりする。それにしても、年上のコメディアンや歌手によく惹かれるものだ。

そんな多部の気になる彼氏は、大胆にデートをスクープされた窪田正孝だ。コンビニで一緒に買い物している姿や、多部の飼っている犬の散歩を窪田がしている姿も目撃されている。かなり親密で、結婚するのでは?と噂されていた。

ところが、どうも2016年に入り、多部に好きな人ができたからという理由で別れてしまったようなのだ。その好きな人というのは、キリッとした目が印象的な綾野剛だ。30代半ばの独特な雰囲気のあるスタイリッシュな俳優。

しかし、もう1人、多部には気になる男がいる。それが演出家でもあり、俳優の宅間孝行だ。18歳も歳の差があるが、深夜に二人で仲良く並んでビルから出てくる姿を撮られている。

『さんまのまんま』に出た際には「30歳までは遊びたいな。色々な人と出会いたい」と言っている。

今はとにかく、幸せを見つけたい年頃なのかもしれない。

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