50歳になっても綺麗!不倫夫を庇う妻の三田寛子の対応が素晴らしい

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歌舞伎俳優の中村橋之助が不倫疑惑のため、14日に会見を行った。会見では不倫を認め、「私の不徳の致すところ」を連発。

橋之助は、家にお酒を飲んで帰ると”悪いな”という気持ちがヒシヒシと伝わるオーラを全身から出しては、家の中に入ってくると妻の三田寛子は話す。深夜に帰ってくれば抜き足、差し足で部屋の中に入ってくるものだから、三田の方が逆に気を使ってしまうとか。

普段は橋之助がとても忙しい身であるために、ちっとも構ってもらえない。不倫をした夫に対してラブラブになりたいという気持ちがあるところが、三田の性格の良さが分かる。

自分の長年に連れ添った夫が芸妓と何度も密会しているだなんて、普通なら精神的に耐えられない。でも、歌舞伎という規則や人間関係の厳しい世界に飛び込んではやってきた三田だからこそ、夫を庇う話ができるのではないか。

雨の中、報道陣から質問されれば「中村芝翫を継ぐ人間として頑張ると申しております」だなんて、夫の気持ちを代弁する妻の姿は逞しい。

「離婚は?」と質問されたら「ないで~す」と明るく答えられる三田を妻に持つ橋之助は、とにかくしっかりと仕事をし、家族に愛情を持って接して欲しい。

それにしても、50歳にもなる三田寛子は美しい。肌にはハリもあり、衰えた印象も見当たらない。写真によっては30代に見えなくもない。男の子供が多い中、子育ても大変だろうに、疲れた感がないところが素晴らしい。

きっと、日頃から書道や茶道、日本画をやっているから、夫の不倫という報道にも冷静に対応できたのかもしれない。

苦労の人でもある三田は、毎朝一升の米を研ぎ、経理から雑事まで全てをこなす。こんなできた美しい妻がいながら、不倫に走った橋之助にイラッとする。

不倫相手は20年も前から顔見知りというのだから、その時から不倫をしていたかもしれない。子育てが忙しい妻をよそ目に、夫は不倫相手と遊んでいた。

今後の三田の出方が気になる。

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