能年玲奈からのんに変えてワルイちゃんで夢が叶う♪声優や大河ドラマのヒロインに抜擢?

能年玲奈からのん

のんは、能年玲奈から新たに名前を変えて、芸能界に復帰した女優だ。「あまちゃん」で海の中を元気に泳ぐ海女の役を演じ、一躍人気物となった。

ショートカットで穢れの無い澄んだ瞳が美しく、演技の上手さも相俟って、このドラマだけで日本全国の人々を魅了した。

そんなのんは、兵庫県神河町の出身で、1993年の7月13日生まれ。蟹座でA型。

趣味はギターや洋裁。絵も得意だから、将来的には、イラストレーターの道に進むこともあるかもしれない。

どこか田舎っこなところがあるが、これは田んぼに囲まれた場所で育ったからだろう。

中学時代は親と喧嘩をする事も多かったし、バンドでギターもやっていたというのだから驚く。

そんなのんの好きな食べ物は卵かけご飯やアボカドマグロ丼、牛タン。ストレス解消する方法としては、部屋で大声を出すこと。

好きな男性のタイプは森にいるような空気感がある人だと言う。

のんに改名したが、記者に「前の名前とどっちがいい?」と聞かれたら「どっちもどっち」と言うところは愛嬌だ。名前を変えてから「頑張っていこうと気合が入った」と笑顔で語る。

『この世界の片隅に』の主人公の声優として活躍しているが、2019年の大河ドラマのヒロインに脚本家の宮藤官九郎から熱い視線を受けている。

のんとしては「どうかな?」と言葉を濁したが、「役者を一生やっていく」と語るあたりは、オファーがあれば引き受ける覚悟はあるのだろう。

その頃はのんも20代の半ばになっているから、大人の魅力もますます磨かれ、大河ドラマに相応しい女優になっていることだろう。

もしこの女優が主人公に抜擢されたら、観てみたい気もする。

驚く事に、『黄色いワンピースのワルイちゃん』というのんが考えたキャラクターのグッズを考案し、その商品が「キディランド原宿』で販売する。

子供の頃からのイラストレーターの夢が叶い、「めちゃくちゃうれしい」と頭にワルイちゃんの大きな顔の被り物をのせて会場に登場したのんは、とっても楽しそうだ。

親友と呼ぶ元演出家の滝沢充子に洗脳されたり、事務所騒動を起こしたりと、何かと騒動を起こしたが、今後は新たな気持ちで人生をやり直すことだろう。

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