福島県出身のディーン・フジオカは妻をこよなく愛すイクメンだった

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ディーン・フジオカは、小柄に見えるが身長が180cmと高い。名前がどこかアメリカンな感じがするが、出身地は福島県だ。

本名を藤岡竜雄といい、1997年にイケメンの登竜門となる『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に出て最終選考に残った。

ディーンは日本よりも香港を拠点に芸能活動をしているが、2014年にはアメリカでも『荒野のピンカートン探偵社』というドラマに出てデビューを果たす。

2016年10月からスタートする『IQ246~華麗なる事件簿~』に執事役として出演するが、スーツを着たディーンはエリート社員に見える。

だが、ドラマの役とは違い、彼の左肩から腕にかけて虎のようなタトゥが大きく入っているし、右肩から腕にかけてもやはり大きな文字のタトゥが入っている。香港では、ワイルドな役柄をこなすことが多いようだ。

そんなディーンは結婚しており、子供が2人いる。ベビーカーを押したり、抱っこしたりと積極的に子供の世話もこなしている。

妻はインドネシア国籍で、名前をヴァニーナという。こちらも肩部分に大きなタトゥが入っており、金髪の時にはワイルドなギャルという感じ。でも、ナチュラルメイクの時にはおしとやかな美人になる。

夫の肩に描かれている虎は、2歳年上の妻の愛称でもある『ジャカルタの虎』からきているのかもしれない。厳しい人ではあるが、”困っている人を放っておけない愛に溢れた人”と妻のことを例えるディーンもまた愛情深い人だ。

ディーンはとても細身だが、服を脱ぐと驚くほど筋肉質。このボディを作るには運動と剣術の練習が欠かせない。そして、アウトドアや音楽も楽しむ。スッキリしたい時には皿を洗い、馬にまたがっては広い大地を走って楽しむ。

こんな素敵なお父さんがいる子供は羨ましい。きっと、休日にはアクティブに遊びを楽しむのだろう。

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