ジョンベネを殺したのは兄?母親?父親も関与していると思う事件の真相はいかに?!

ジョンベネ

ジョンベネ殺害事件では、いまだに真犯人が捕まっていない。当時は父親や母親が疑われたが、決定的な証拠がないから、捕まえることが出来なかった。

父親が疑われたのは、娘を虐待していて、騒がれたから殺してしまった。だから、母親と協力して強盗が入って殺したかのように細工をしたのではないかと言われていた。

また、逆に母親がしつけに厳しい人であり、言うことを聞かなかった娘を殺してしまい、父親が強盗が入ったように細工した。

ところが、最近になり、新事実が出てきたのだ。なんと、ジョンベネの兄バーク・ベネットが妹を殺めてしまったというのだ。

なんでも、事件当日、兄は妹とパイナップルの取り合いで喧嘩となり、カッとした兄が妹に暴力を振るい、殺してしまったらしい。

そして、娘の亡骸を家に入ってきた強盗がやったように見せる為に、テープで口を塞ぎ、ナイロンコードで手とウェイトを縛り、首も絞めて殺されたように見せた。

それから早朝5時54分に母親が911に通報。そこまでは完璧な工作であったが、911のオペレーターに第三者の男の声を聴かれてしまった。

通報を受け取ったオペレーターは、その通報電話が切られる直前に、父親の声でもない、もう1人の人物の声が聞こえたと語る。

しかし、9歳の子供が頭蓋骨骨折をさせるほどの暴力が出来るのか、服を脱がせ、性的暴行ができたのかと考えると、やはり、父親が関係しているのかと疑いたくなる。

推理するに、この父親が娘を溺愛するあまり性的興奮を抑えきれなくなり、暴行を加え、それに母親が嫉妬し、ヒステリックになっていた。だから、おねしょをする娘に酷く怒るようになる。

クリスマスの夜だというのに、おねしょをした娘を風呂場へと連れて行き、身体を洗う手にも力が入り、その弾みで足を滑らせ、娘は後ろのバスタブに強く頭を打ち付けてしまい、気絶した。

母親は病院に連れて行けば虐待を疑われるから、首を絞めて殺し、強盗がやったように見せた。そこに夫が来て「大変だわ」と強盗が入ったと涙を流しながら話す。

夫はどうも怪しいと思ったが、愛する妻を守る為に口裏を合わせた。

犯人からの脅迫文を書いた母は、その筆跡が自分の字に類似していると問われるが、懸命に「違う」と誤魔化す。

とにかく、母親も父親も、そして息子も関与しているのでは?と思う事件なのである。

この記事を読んだ方はこちらの記事も見ています