人生がアメリカンな平井大は父親からの影響が大きい★

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深夜の人気番組『お願い!ランキング』のエンディングに流れる曲を担当するのが平井大だ。

ウクレレを弾きながら歌う彼の姿は、哀愁漂うところがいい。どこか懐かしさを感じるメロディーも心惹かれる。

ロン毛を一つに束ねて、日焼けした肌にポップなTシャツを着るスタイルもまた格好良いのだ。

平井が楽器に興味を持ったのが、3歳の頃に祖母からウクレレを貰ったことがきっかけ。11歳には音楽編集ソフトでオリジナルな作品を作れた才能の持ち主でもある。

17歳の頃には作詞もしており、この頃に本格的にソングライターとしての道を歩む決意をした。

彼の名を世に広めた曲が『ONE LOVE~Pacific Harmony~』で、ハワイで大人気の『ホノルルフェスティバル』のイメージソングに選ばれている。

平井大が気になった人は、『ALOHA』や『Disney Island Music』『Life is Beautiful』を聴いてみて。

サーフィンをするのが趣味な平井はスタイルも良く、女性にモテモテだろうが、今は特定の彼女はいないようだ。サーフィンに興味を持つようになったのは、よく海でボードに乗っては波乗りを楽しむ父の影響が大きい。

それにしても、平井の音楽の才能を開花させる後押しをしてくれたのも父だという。なんとも理解力のある親だ。海乗りまで楽しみ、音楽も楽しむ父親との生活は刺激的だっただろう。

明星学園を出ているが、12年一貫教育と珍しいスタイルが人気の私立で、少人数制なども取り入れているのが斬新な学校だ。

本当に人生がアメリカンな平井が羨ましい。

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