インパクト大の仲良しコンビ!ペコ&りゅうちぇるの謎に迫る

ペコ&りゅうちぇる

ペコ&りゅうちぇるの名で彗星のごとく芸能界に現れたこの二人は、原宿系ちゃんぷるタレントとしてパワフルに活躍している。

”ちぇるちぇるらんど”からやって来た王子様でもあり、どこか雰囲気がメルヘンチックなのが可愛い。本名は比嘉 龍二で9月で22歳となる。男性読者モデルとして活躍中だが、身長は男性にしては低い172cmだ。

どこかバイセクシュアルな雰囲気を漂わせる表情や仕草が彼の持ち味でもある。彼女は相方のペコでもあり、同棲している。

整形疑惑がほとんどないのも、中学時代の写真が今の顔とほとんど同じだからだろう。その中学時代からムードメーカーでもあり、奇抜なファッションをしては周りを笑わせていた。今よりも顔は男らしいが、胸に布をブラのように付けてみたり、ワイルドなサングラスとロン毛で俳優のモノマネまでしていた。

前髪をパッツンに切ったりと色々とやってはみたが、現在のりゅうちぇるキャラに辿りついたようだ。それも、姉のアドバイスによる影響が強い。

そんなりゅうちぇるは同じく奇抜なファッションをする作家の志茂田景樹に憧れを抱いている。なんでも、その生き方が格好いいとか。確かに、似た香りがする。大きめのTシャツの上にタンクトップを重ねるコーデがとてもお気に入り。

実は、彼は沖縄人に多い体毛の毛深さを気にしており、脱毛サロンに通っては全身脱毛をしている。

ペコの方が性格は強そうだが、家ではりゅうちぇるが男らしく、彼女を甘えさせる。でも、ネチネチとした性格で、冗談が通じないところが面倒とペコは言う。

かえって合わない方が刺激的で、長く付き合えるのかもしれない。この2人の今後の活躍が楽しみだ。

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