中国人に怒り爆発!バス業界や京都の観光地が嘆くドタキャンの実態とは?!

京都のトリセツ

平気でドタキャンするから迷惑な中国人に対して、もう来なくていい!と怒り爆発なのがバス業界で働く人達だ。日本人なら予約を入れてキャンセルする時には余裕を持ってキャンセルし、発生したキャンセル料も払う。

ところが、中国人は平気で当日になっても集合場所に来ない。無断キャンセルを平気でするから、その日のためにスケジュールを立て、バスも行き先の観光地の予定も全て無くなり、1銭にもならない。

東京で営業するはとバスは、特に中国人の観光客を多く取り扱っているだけに、ドタキャンも多く、苦しめられている。

恐ろしいことに、中国の旅行代理店は国が定めている最低限度額のバスの運賃よりもはるかに安い金額を求めてくる。要求に応じなければドタキャンする。また、乗車中のドタキャンも怖い。当日の決められているルートであるのに、いきなり金をちらつかせては「変更しろ」と迫ってくる中国人観光客がいる。

中小企業のバス会社は経営が苦しいのにも関わらず、更に安い料金を掲示されては、もう経営が成り立たなくなってしまう。

この問題は京都にまで広がっている。『Booking.com』を経由して中国人は予約を入れてくるのだが、このサイトでは2日前まで無料でキャンセルができる。しかし、それではたった2日で新しい宿泊客を探すのが難しく、空室が多いまま営業となってしまうのだ。

小さな旅館などは部屋数も少ないだけに、余計に空き室が多くなるのは経営に酷く響く。週末は稼ぎ時なのに、半分もの部屋がキャンセルで埋まらず、売り上げも半分となってしまう。

料亭では2万3000円のふぐコースを4人もキャンセルしてくれば、9万円以上もの損となってしまう。

レストランや料亭でも中国人のキャンセルが増えたことにより、外国人向けに『京都あきまへん』というパンフレットを発行している。

中国人のモラルと品格を見せてもらいたいものだ。

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