【A LIFE】木村拓哉のドラマの視聴率が!原因は?制作費は?俳優や女優が!逃げ恥?星野・新垣・TBS

A LIFE

木村拓哉が出演する『A LIFE』の視聴率が軒並み下がっている。20%超えか!と期待されていただけに、第3話の視聴率が13.4%と前回を下回ったことに、世間も驚きを隠せない。

豪華出演者ばかりではあるが、なかなか出演者が決まらず、役者の練習も思うほど出来なかったのだろう。いまいち役者同士の掛け合いが上手くいっていないような気がする。

医者が主人公のドラマは『ドクターX』や『医龍』などで取り上げられているだけに、新鮮さがない。

体格も良く、パンチのある演技をする坂口憲二や米倉涼子の方が、医師役として格段に面白みがある。

TBS側としても、イマイチな世間の反応に、次のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の第2弾に期待しようと意気込んでいるようだ。

このドラマ『逃げ恥』は、最終回が20%にまでなった人気ドラマ。感情のない年上男性を何かと明るくしようとする新垣結衣の役がけなげで可愛いと評判だったし、星野の35歳にして女性経験がない草食系男子の姿は、20代にして童貞が40%以上もいる近頃の若者世代の共感を集めたのかもしれない。

木村が主役のA LIFEは、1話あたりの制作費が1億円とも言われている。こんなにも制作費が高いのは、視聴率がとれると思う木村拓哉へのギャラが原因だろう。

そんな木村は、今までに色々な役をこなしてはきたが、ドクター役はあまりやりたくなかったようだ。

というのも、医師の専門用語は覚えるのがとても難しいからだ。また、手術をする時のメスの持ち方から多重結びの仕方などもサッサとこなさなければならない。

日常の生活でほとんどやらないことを覚えなければならないのだから、役者にとって実に大変なのだ。

プラス多くの台詞を覚えるのだから、寝ている暇もないだろう。

木村演じる沖田は、患者を斜めにしたまま心臓マッサージをするが、「本当の現場ではありえない」と医療関係者は語る。

また、下着の上から聴診器をあてて術後の経過を見ていたが、これではしっかり経過を診ることが出来ないと言うのだ。

撮影現場には医師が監修としてついてはいるが、ドラマだからと実際とは違うことになっているこの医師をテーマとしたドラマは、視聴者もどこか引き込まれない。

もっとリアルな現場の様子が観たいし、役者の迫真の演技が観たいのだ。

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